2014年08月16日

HND 140816 VOR Aアプローチ

久々に羽田空港ランウェイ16L着陸機を撮影。

140816a.jpg

以前は南風の季節は毎日にように見られていた羽田空港のランウェイ16L着陸。2010年のD滑走路供用開始以降は南風時の着陸はランウェイ22か23が使用されるようになったため、16L着陸は見られなくなってしまいました。

しかし完全に無くなってしまったわけではなく今でもVOR Aアプローチとして残っており、条件によってはこのアプローチが行われます。
・そこそこ強い南風
・D滑走路がメンテナンス等でクローズ
・深夜〜早朝帯でB滑走路も使用不可
さらにこれを撮影するとなると明るくなければならないので、日の出が早い時期の朝5時台で、天気の良い時に限られます。

D滑走路供用開始以降、狙ってはいたもののこの条件が揃う日がなかなか無く、特に朝方は風が弱まりやすいためC滑走路しか使えない時でも弱い南風だと34R着陸になるケースが多い。なにより朝5時までの空港近くまで行くというのが一番敷居が高い。
今まで2度ほど出撃したものの、1度目は風が弱くランウェイチェンジして失敗、2度目はVOR Aアプローチを撮れたけど曇り空。そして今日、3度目にして好条件でVOR Aアプローチを撮影できました。

今日の東京の日の出は5時ちょうど。5:10頃、最初に来たのは香港航空624便、エアバスA320(B-LPE)。捻り無くほぼ直進。まだちょっと暗い。
140816b.jpg

5:34、エールフランス272便のボーイング777-200ER(F-GSPJ)。これも比較的奥(都心側)で旋回を終えて向かって来たので、カメラの有効射程距離に入ったときには捻り弱め。
140816c.jpg

続けて5:37、シンガポールから戻って来たJAL36便のボーイング777-200ER(JA705J)は比較的手前で旋回したためこちら側にバンクしたいい感じの画に。
140816d.jpg
旋回の仕方の違いで各機見え方が異なるのが16Lの面白いとこだったんだけどねー。

5:59、これで5時台最後であろうバンコク線JAL34便の777(JA709J)がアプローチ。先ほどのJA705Jよりもさらに手前で旋回したため大きい捻り。高度がわかりやすいようあえて手前に建物が写り込んでしまったのを選んでみる。
140816e.jpg

そして6時過ぎるとBランがオープンしたため次の到着機からは22降りに。
面倒な割には3、4機しか撮れないので苦労対効果悪いです・・・。
タグ:羽田空港
posted by Hook at 23:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 飛行機
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